2013年3月3日日曜日

ようやくケーブル交換した (ワゴンホイール現象付き)

先月、三ヶ根山を下っている途中、大転倒してしまった。
 
計算したら、約53Km/hだった。
 
コケシーンはこちら↓
 
 
 
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幸い大けがは免れたが、いまだに右肩が痛む・・・(+_+)
 
MTBもケガをしてしまった(T_T)
 
Rシフトケーブル、Fブレーキケーブルが切れた。
 
フロントサスも傾き、フロントホイールもゆがんだ・・・。
 
 
 
 
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ケーブル交換を自転車店ではいくらかかるか、見積もったが、
 
大手で有名な、A店では約8~9千円、地元のL店では5~8千円との事。
 
価格差はあるものの、結構かさむ事が分かった。
 
という事で、結局自分でやった。
 
 
 
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問題はFサスとFホイールである。
 
こればかりは自分では直せない・・・(T_T)
 
しょうがないので、いずれ新品投入か・・・
 
RはV、FはDiskになってしまうのか・・・
 
変な組み合わせになる可能性があるなぁ
 
 
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RD調整の様子を動画撮影したら、
 
ワゴンホイール現象(ストロボ現象)が見られたのでアップしときます。
 
カセットの径や歯数の違いにより
 
正転、逆転が混在し、なかなか面白い映像になってます(^.^)
 
 
 
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2013年2月2日土曜日

ミノウラ SWG-400 の強度を改善させた

ミノウラSWG-400は、買ったら損するアイテムだ。
 
とにかくボルトの強度が足りない。

2000円も出費しても、すぐに駄目になる代物。
 
 
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しかし、せっかく買ったのに、数回の使用で捨てたらもったいない・・・

という事で、出来る限りの事はやってみよう。


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ミノウラ SWG-400 外観
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まず、ボルトは全交換(青色矢印の部分)。
 
なんだか分からないエヘナヘナボルトは捨て、
 
SCM435の強度区分12.9のM5で統一。


これでボルトの強度は安心である。
 
更に工具もひとつで済む。(交換前は3種類の工具が必要だった)

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次に、クランプ時に必要な丸ナットの交換(黄色矢印の部分)。
 
材質はおそらくアルミであろうから、すぐにナメてしまい、すぐに使用不能に・・・。
 
 
これに代わる部品を探したが、市販品は無かった為、自作した。
 
自作とは言うものの、現場の若い子に作ってもらったのだが・・・
 
 
材質はSUJ2でHRCは58以上だ。

これで、クランプも安心して出来る。
 
 
とりあえずはひと安心・・・と言った感じ。
 
 
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あっ!そういえば、ミノウラのHPではこの商品の説明の中に
 
「軽量化」がどうのこうの言っていたなぁ。
 
という事で、計量した・・・
 
 
改良する前の重量は88g(HPより)
 
改良後は89g(実測値)
 
改良版 SWG-400 重量
 
1gの増加かぁ・・・
 
部品強度を上げても1g増加のとどまった。
 
逆に取れば、1gの軽量化の為に、部品強度を捨てたのかぁ・・・
 
と見える。
 
MADE IN JAPAN ではあるみたいだが、
 
DESIGNED BY JAPANESE か?
 
まぁいいや・・・
 
 
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本体アルミ部分のネジ山が駄目になるまでは使えるな・・・
 
 
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2013年1月14日月曜日

タイオガ サイコⅡ に交換してみた


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ようやくタイヤ交換した。
 
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昨年は、マキシスのアドバンテージとイグナイターを使用していた。
 
写真の通り、ブロックはほぼない・・・☠
 


リアのMAXXIS ADVANTAGE
 
 
直近はよくこんな状態でガレガレの三ヶ根山を走っていたなと・・・。
 
もちろんだが、簡単にホイルスピンはするし、コーナーでの踏ん張りもきかず、
 
とにかくグリップ感はなくなっていた。
 
 
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とりあえず、持っているタイヤに交換した。
 
オールマウンテン向けの入門タイヤとしての位置付けの
 
「タイオガのサイコⅡ」 である。 

 

 
 
ブロックとしては比較的高く、サイドも食いつきそうなカンジ。
 
で、手で触ってみると・・・なんか柔らかいという印象。
 
そんなタイヤ。
 
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実際に三ヶ根山を走ってみた。
 
新品状態なのでか、グリップは良好、しっかりと食いついた。
 
砂場コーナーでのグリップは大変良かった。
 
 
 
しかし、ハードブレーキングを何度かしてしまったせいか、
 
すでにブロックが数か所にわたって吹っ飛んでいた。
 


 
 
私の乗り方にも問題があるかと思うが、
 
三ヶ根山の2、3本のDHでこんな状態では、
 
タイオガ サイコⅡ は寿命が短そうだ・・・
 
 
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2013年1月13日日曜日

子供用鉄棒が・・・

 
現在、我が家の庭には、
 
 
子供らが遊んでいる子供用鉄棒がある。
 
 
これが意外に私も重宝している。
 
 
もちろん、鉄棒としては使用できない。
 
 
サドルをひっかけるスタンド替わりに使用できるのだ!
 
 
 
 
 
 
週末のメンテナンスなどに便利!
 
 
子供らが遊ばなくなっても、使えそうだ・・・(^^♪
 
 
 
 

ミノウラ SWG-400 を使ってみた

ミノウラのSWG-400を使ってみた感想を率直に言うと、
 
「考えられない品質設計だ」 になる。
 
 
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SWG-400の外観は下図の通り。
 SWG-400外観図



あり得ない、考えられない点を説明すると、
 

 
 
青矢印に示すボルトは 「M5」 で計4本あるのだが、
 
調整に使用しなければならない
 
レンチサイズが、3mm、4mm、5mmと3種類もある。
 
構成部品点数も少ないのに、
 
なぜ、こんなに工具を使い分けしなきゃいけないのか、疑問である。
 
 
 
 
しかも、これらのボルトはどうやら焼きが入っていないみたいで
 
すぐに頭をナメてしまい、役立たずに・・・。
 
なぜ、こんなにヤワいボルトを選択したのか、疑問である。
 
 

 
更に、外観図の黄色の矢印に示す部品だが、
 
アルミ製である事から
 
これも、ネジ山がすぐにナメてしまった。
 
なぜ、ナットの機能なのにアルミ製に?
 
 
 
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ミノウラのHPを見ると、なんかイイ事言ってるみたいだが、
 
“軽量化”を正当化し、強度・耐久性を軽んじた品質になっている。
 
実際、数gの軽量化がどう影響するのか・・・?
 
 
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確かに軽量化は重要な事であるが、
 
強度・耐久性をトレードオフしてまで、すべきでないし、
 
強度・耐久性を確保しつつの軽量化であろう。
 
 
ボルトはホームセンターで購入し交換してみたが、
 
先に示したナット部分(黄色矢印の部品)は、代用が効かない。
 
従って、数回の脱着で使い物にならなくなった。
 
 
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なんちゅう設計だ・・・
 
買って損した感が染みわたる。
 
 
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2013年1月12日土曜日

2013年 初三ヶ根山MTB&初コケ

2013年になり1月4日、三ヶ根山MTB走り初めであります。
 
 
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この日の気温は、現地気温でマイナス2度で、寒い朝になりました。
 
霜が凍り、霜柱も凍り立つ寒さです。
 
 
 
 
 
 余談・・・今年初の台風が発生したの事(NHKより)
 
台風1号発生! 日本から遠いが・・・
 
台風1号発生!
 
 
 
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初日の出とはなりませんが、
 
三ヶ根山頂からの日の出を拝もうと思い、真っ暗らななか出発・・・。
 
 
「日の出時刻は、午前7時2分」 
 
これに間に合うよう、山へ到達しなければ・・・。
 
スタート時、当然ながら、道中は暗いっす(+_+)
 
 
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三ヶ根山頂からの朝焼け


まぁなんとか日の出前に到着し、朝焼けを見ながら、しばし、休憩すること20分・・・
 
念願の日の出を拝む事が出来ました!


三ヶ根山頂からの日の出!

でも、相変わらず寒かった・・・。
 
霜で濡れたタイヤも凍り始めておりました(*_*)
 
 
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日の出を拝んだ後は、今年初の三ヶ根DHです。
 
なぜか、あまり走りなれていない、鹿川下山道をチョイス。
 
 
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 「三ヶ根山頂上350m」とある、手書きの看板前をスタートし、
 
 
殉国七氏廟前を経由、
 
手洗場も凍ってました
 
見晴らし台を通過、
 
見晴らし台からのパノラマ風景
 
鹿川下山へ・・・
 


 
 
なぜか、やかんがある
 
ガレ場ストレート→ガレコーナー(ブラインド)というポイントで、
 


コーナーあけにミゾがある事を知らず、
 
溝にハマり&大きめの岩に引っ掛かり、
 
脱出できずにあえなく転倒・・・
 
記念すべき、今年の初コケです(^.^)
 

ミゾ&岩
 
それにしても、いい天気だ・・・
 
 
 林間は清々しい・・・

 
この林を抜けて、林道は終了です。
 
 
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今年も、三ヶ根を楽しみます・・・
 
 
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2012年12月29日土曜日

パナソニック タフデジカメ FT20 動画撮影テストをした

パナソニック タフデジカメ FT20で、動画撮影テストをした。
 
 
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そもそも、動画カメラ(ビデオカメラ)ではないので、
 
動画品質に期待する事自体が的外れと思うが、
使用目的がMTBへの車載であったため、
 
あえて動画品質でのテスト・評価をした。
 
 
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目的は、
 
      目的① 動画時の画素数向上による画質向上の確認
 
目的② ブレ補正機能による画面ブレ改善の確認

以上2点に主眼を置きテストした。
 
 
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評価は、
 
目的①に掲げる画質向上は、評価・・・「〇」
 
 
目的②に掲げた画面ブレ改善は、評価・・・「△」
 
と言ったトコロ。
 
 
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今まで使用していたデジカメは、Canon IXY DIGITAL 920IS であり、
 
カタログ数値で比較しようと思ったが、論より証拠と言う事で、
 
YOU TUBEでアップした動画で見比べれば明白かと・・・。
 

このブログ上で、以下の動画を最大化せずに

同時再生すると、見比べしやすいと存じます・・・。

 
まずは、Canon IXY DIGITAL 920IS で以前撮影した動画

 
次に、Panasonic LUMIX FT20 で撮影した動画
 


デジカメの新旧もあり、一概に評価できないが、
 
デジカメを新規に更新した事による画質とブレの向上は、
 
これは当たり前の事である。
 
 
 
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考慮したい点が、撮影時の違いがある。
 
 
 
違い① マウント方法(マウントジグ)が違う
 
IXYはステムに固定したが、FT20はダウンチューブに固定した。
 
これにより、デジカメに伝わる振動が変わってしまう。
 
 
違い② 撮影時期が違う
 
三ヶ根山は1週間も経てば、ガレ状態が変化してしまう。
 
特に雨が降るとその前後では大きく路面状況は変わっている。
 
ガレていたトコロがなだらかに、なだらかなトコロがガレになったりと、
 
表情はコロコロ変わる。
 

違い③ DHスピードによる衝撃・振動が違う

いつもは7分前後で下って来るが、

IXYの時はカメラを守るため10分くらい掛けゆっくり走行、

FT20の時はある程度速度を上げ8分くらいで走行した事による

振動、衝撃の違いがある。


 
 これらを鑑みても、評価は「良し」であろう。
 
 
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まぁ、この程度のデジカメでというと失礼だと思うが、
 
このデジカメでは、こんなモンかな・・・。
 
 
ナンダカンダ言っても、
 
しばらくはこのFT20を愛用することになるのだから、
 
マウント位置や方法など改善し、
 
画質向上に努めよぅ・・・
 
 
 
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